名古屋OLグルメ本

ブラックホールの胃を持つ管理人が食べ歩いた記録です。770記事程になりました。

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レフェルヴェソンス (L'Effervescence) 表参道 東京

 20, 2016 07:21
9月の3年休に東京に行ってきました。
いつも2ヶ月以上前から東京行きが決まると予約してしまう
東京都港区西麻布にあるレフェルヴェソンス (L'Effervescence) さん。

表参道と六本木の間にあり歩くと15分ほど。
歩きたくない人はタクシーか渋谷駅や六本木駅からはバスが出ています。
バス停からは2分ほどでお店に着きます。

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早く着いたのでウエイティングルームで待ちます。
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おでかけ 10,000円 (税・サービス料別)
ウエルカムドリンク
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日本酒と白ワインの食前酒
おもてなしとして何かできないかと考え初めたウエルカムドリンク。

シャンパンと桃のカクテル
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おでかけ
穴子、南瓜、バジル、すだち

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ふんわりとしたたっぷりの泡の下に、しっかり味の付いた穴子がたっぷり。
さらにスプーンを奥に入れるとと、なめらかな甘い南瓜のムースがありました。
液体窒素で固めたすだちと日本酒を合わせたもの。

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サワークリーム 豆腐 オイル
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以前はバターでしたが12月に来たときからこちらに変わりました。
理由をお尋ねしたらバターの価格が安定しないためと、
バターは他店でもしているのでレフェルヴェソンス でしかできないものをと変更されたそうです。
さっぱりとしているのでパンを食べすぎてしまいます。

初秋に~
鱧の揚げ焼きと乳酸発酵させたコールラビ
ビーツ、甘海老のキャラメルと山山椒(やまざんしょう)のオイル

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秋の鱧は第2の旬で、出産後に脂が乗り大きくふっくらしています。
透明なのがやまざんしょうのオイルで、ぴりっとした味が口の中に人が広がります。
ビーツの赤い色と鱧の白のコントラストがきれい。

定点
蕪とパセリ、キントアハム、ブリオッシュ

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シェフのスペシャリテ。今回は、水分量も多く辛味が残る蕪でした。いろいろな角度からとってしまいました。
内側の部分のこんがり焼き目をつけた部分が香ばしく周りはジューシーです。

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ここで白ワイン。

ゆるやかに~
冷たい枝豆のスープ、猪のジュレ、伊勢海老、雲丹、レモンバーム

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ほっこりとした枝豆にぷりっとした伊勢海老に磯の香りが残る雲丹。
スープも濃厚ですがレモンバームが散りばめられていて一緒に食べると口の中がすっと爽やかに。
まだ暑さが残る初秋にぴったりなスープ。アップで写真をとっても美しい。

美しい秋に囲まれて~
ヴァンデ産の鳩の炙り焼きと浅蜊のジュ、
里芋、ポロネギ、トレビスの枯葉、アパのアクセントで

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鳩がおすすめですと伺ったのでこのコースにしました。
レア感を残しつつももカリッと焼かれた鳩。骨付きのものは手でガブッと頂きます。
苦味のある枯葉に見立てたトレビスの下には鴨の肝がたっぷり。

(メイン代替)
アップルパイの様に#20~
銀鮭、いくら、甘海老、マッシュルームのソース、時季のサラダ

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このコースは、メインが同じですがアップルパイを食べたかったので変更して頂きました。
アップリパイの周りには36種類の有機野菜が敷き詰められています。

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中を開くと、いくらがこれでもかと言うぐらいこぼれ落ちました。
中の食材はレア感を残しながら火入れを絶妙にしてあります。
一度はリンゴありきのアップルパイであったため、
リンゴに合う食材選びに悩みやめようかと思ったらしいですが
リンゴにこだわらず作るようになったため現在も継続中です。
次回は何かなと楽しめる一品です。

結婚~
山羊乳のティラミスと巨峰、
紫いも、マクヴァンデュジュラ、マリーゴールドの花と葉と

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クセのある山羊のチーズ(シェーブル)を使ったデザート。
口に含むと山羊のチーズの味はしっかりしますがクセは和らいでます。
みずみずしいぶどうと合わせるとティラミスのコクが引き立ちます。

お薄&World peace
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目の前でたてて頂きます。こちらもレフェルヴェソンスでしかできないものをと
続けていくそうです。しっかりしたお抹茶は、和菓子屋やお茶会などでしか飲めないと
思っていましたが、フレンチでも味わえるなんてびっくりさせられます。

小菓子
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★すもものわらび餅 ぷるんととろけてようじで持てない・・・
噛むと中からすももがたっぷり口の中に溶け出します。

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★ホワイトチョコパクチー すっととけるホワイトチョコの上にパクチーが乗っています。

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★パイナップルシュー カリッと焼いたシューの上にパイナップルのコンフィチュールがたっぷり。

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★チュッパチャップス 今回はパッションフルーツ

小菓子は今回はさっぱりしたものが多かったです。

お土産
かぶのクッキー

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スペシャリテのかぶは、かぶの中身だけ使っているので外側が残るようです。
その外側を乾燥させて粉末にしたものを入れたクッキーです。
とても香ばしくかむとかぶの香りが口の中に広がります。

今回は以前に比べオペレーションがすごく早くなりました。

スタッフの方もお話をたくさんしてくださり楽しい時間を過ごすことができました。
今度は冬に行けたらなと思います。

店名 レフェルヴェソンス (L'Effervescence)
TEL 03-5766-9500
住所 東京都港区西麻布2-26-4
営業時間 ランチ 12:00~16:00(13:30L.O) ディナー 18:00~23:30(20:30L.O)
定休日 月曜日・日曜日

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