名古屋OLグルメ本

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29 2016

レフェルヴェソンズ 東京 表参道

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季節ごとに訪れたいと思っているこのお店。
今回は実は前日に飲み過ぎた為、早めにとっていた新幹線を変更すること3回。
へろへろなのでグリーン車へ乗ってひたすら寝て、東京に到着することができました。

起きた時よりは体調は良くなってきているものの、いつもより食欲がないので不安になりながらお店へ。
ちょっと残念なスタートです。

お店に行くきっかけになったのは9月にお店がリノベーションしたから。
冬の時期は来たことがないのでそれも楽しみです。

今回のリノベーションでは、「和」の木の風合いを活かし、黒を基調にしたお店となっていました。
お店の方によるとバリアフリーにも対応したとのこと。地下にあったトイレが1階へ移りました。

この日は年内最終営業となっていて外国人のお客さんの方が多かったです。

軽めのコースをシェアすることにしました。

私はノンアルコールで通します。
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エルダーフラワーのドリンク

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2つのコースが混ざってます・・・
ぼたん海老、雲丹 カリフラワー みかん、ビール
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こちらはいつも一瞬で食べてしまうのです。ぼたん海老がねっとり甘い。みかんでさっぱり。

シュクレクールのカンパーニュ
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サワークリーム、豆腐、オリーブオイル
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こちらの説明はなかったので横の方の説明を聞きました。本日は人が足りないらしい・・・

とっても寒い日~
鱈の白子のポワレ、マッシュルームと春菊のスープ、加賀蓮根、むかご、かぼす    
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戻り鰹と舞茸のソテ 雲丹と和芥子のエミュルション 芥子水菜と花穂紫蘇
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ジンジャードリンク
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飲むとしょうがの香りが口いっぱいに広がります。身体に優しいですね。

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定点
蕪とパセリ、キントアハム、ブリオッシュ
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あま~~いかぶ。キントアハムの塩気が強いので良いバランス。

冬の寒さの喜び~
ホロホロ鶏を炭火で  大根のソテとそのジュ、シャントレル茸、みる貝、わさび菜    
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すっとナイフの入る鶏肉と大根。シャントレル茸(ジロール茸の仲間)という日本では珍しいきのこにコリコリのみる貝。

アップルパイの用に♯17~
ポルチーニ茸と椎茸、手長海老、帆立のムース、林檎、茄子とフォワグラのソース、時季のサラダ 

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食べ進めるとりんごの甘さが感じられます。沢山のお野菜が食べれるのもこの一皿の魅力ですね。

心も体も温まる~
 ショコラノワールのモワルーと寺田本家懐古酒のアイスクリーム バナナ、伊予柑のソース、ピモンデスプレット
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口に含むと古酒の香りが口の中に広がります。濃いソースと一味で甘さの中にぴりりとアクセントがあります。

冬の夕焼け色~
柿とバターナッツ南瓜のソテ、樫の花の蜂蜜ミルクアイス、ピスタチオ、アプリコット、ミント
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鮮やかなオレンジ。こちらはバターナッツのほっこりした甘みが感じられる優しい味。

お薄
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目の間でたてて頂きました。
ZACさんの所作うつくしい。
もうひとつは裏からでてきた。

World peace
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ピーナッツミルク。とっても濃厚でした。

プティフール
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今回のチュッパチャップスは、ピスタチオオイル入りのボンボンショコラ。黒ゴマのマカロン 紫芋のサブレ ギモーヴもひとつひとつ丁寧に作られています。

お土産
パウンドケーキ
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今回は調子が悪かったので食べ終わったらかなりお腹いっぱい。
いつか夜のコースも挑戦してみたいですね。

店名 レフェルヴェソンス (L'Effervescence)
TEL 03-5766-9500
住所 東京都港区西麻布2-26-4
営業時間 ランチ 12:00~16:00(13:30L.O) ディナー 18:00~23:30(20:30L.O)
定休日 月曜日・日曜日

東京都

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