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10 2015

レフェルヴェソンス (L'Effervescence) 表参道 東京

東京にお友達とグルメ旅行に行ってきました。

初日はお友達がすごく行きたがっていたお店。
お店は表参道から15分ほどの西麻布の外れにあります。
お店の前はお寺と立地的には住宅街の中にぽつんとある感じです。

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外はマンションの1階なので簡素な感じがしましたが
入り口には水が流れ店内に入るとウエイティングルームまであり
とても広々とした空間が広がります。

スタッフの方もとても多く専業性を取っています。

コースはデイナーコースからピックアップした「おでかけ」、昼のコース「より道」、「海と大地が出会う場所」で
私達は「より道」、「海と大地が出会う場所」を頼みシェアしました。

本日のワインはこの2本。
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ワインを写真に収めていたらエチケットが濡れているからと新しいワインを撮影用に用意して頂けました。
お心遣いが素敵です。

「寄り道」

☆アミューズブッシュ 南瓜、アオリイカ、ハッサクを2口で~☆
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泡をすくうと中から柔らかいカラスミとイカが現れます。イカの臭みを後で食べるはっさくを液体窒素で
固めたもので洗い流します。

パン
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バターはお店のデザインが施されていました。塩気の強い北海道産のバターです。

☆寒ひらめのクリュと地蛤、滝川ごぼうのピュレ、ごまだしのエミュルションと
デコポンのヴィネグレット、紫蘇の小葉とクレソンアレノア☆

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昆布締めしたヒラメに柔らかい蛤にゴボウのピュレをたっぷりつけて食べました。
ゴボウのいい香りが食欲を増してくれます。

☆定点~ 丸ごと火入れした蕪とイタリアンパセリのエミュルション、バスク黒豚のジャンボンセック&ブリオッシュ☆
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毎回出てくる料理です。季節によって味の変わる蕪を様々なソースで食べます。
今の季節は甘め水分量(多めなのでそのまま食べると物足りないですがソースと
塩気の強い生ハムとブリオッシュの細かく刻んだものと食べると味に深みが出ました。

☆アップルパイの様に#15~ タラバ蟹、縮み法蓮草、安納芋、実山椒、柚子 ホワイトソース、時季のサラダ☆
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パイ料理を作るごとにナンバーが振られるそうです。
この料理は15番めのパイ料理です。細かくしたタラバガニと柚子のきいた甘い安納芋の味が引き立つ料理でした。
24種類の野菜たちがパイの周りを飾ります。

☆リモンチェロのババとバナナ、ホワイトラムのアイスクリーム、 黒大豆、泡立てたアングレーズソースとベゴニアの花☆
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甘めのデザート。食べ進めていくとリモンチェロのお酒の味が濃く感じられるデザート。
ホワイトラムアイスが溶けていたのが残念。

「海と大地が出会う場所」

アミューズブッシュは同じ

☆磯の香りと~さっと炙ったスティックセニョールと蝦夷鮑、 初摘み海苔のサバイヨン、舞茸、黒オリーブと金蓮花☆
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柔らかいアワビに香ばしいスティックセニョール。黒オリーブの香りのソースのたっぷりでした。

定点~は同じ料理です。

☆枯れ野~ 信州和牛もも肉の薪焼きとちりめんキャベツ、ペコロス、ホースラディッシュクリームで☆
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赤みのしっかりある柔らかいお肉。ちりめんキャベツの甘さがお肉とよく合う。
西洋わさびの辛味が苦手なのでソースを楽しむことが出来ませんでしたが
クリーミーなソースは肉の臭みを消してくれ滑らかにしていました。

☆熟成和栗のクリームと竹炭プララン、ブールノワゼットのアイスクリーム、黒オリーブ、タカラ牧場の「小さなトム」のムース☆
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とっても量が少なかった。こちらも甘めのデザートです。

☆小菓子☆
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チュッパチャップスみたいなチョコの中には梅干しとパチパチが入っていました。
青りんごみたいなゼリーは窒素で固めたもの。口の中で溶けますがプルプルの食感があとに残ります。

お店ブレンドのハーブティー
蒸らすごとに色が変わるハーブティーです。
見ていて楽しい。
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ランチで3時間以上滞在しましたがとても居心地がよくサービスの方もたくさんお話をして頂き
有意義な時間を過ごすことができました。
シェフも最後にお忙しい中出てきて下さりお写真を撮ることができました。

店名 レフェルヴェソンス (L'Effervescence)
TEL 03-5766-9500
住所 東京都港区西麻布2-26-4
営業時間 ランチ 12:00~16:00(13:30L.O) ディナー 18:00~23:30(20:30L.O)
定休日 月曜日を中心に月8日

東京都

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