いち藤  京都  京都駅

 16, 2017 07:25
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京都市下京区の京都駅の構内にある「いち藤」さん。
新幹線や近鉄の乗り場から近いですがホテルからは遠いので、
京都駅内のすごい人混みを移動するのは大変でした。

京都のおばんざいのお店で店内は満席。

京の名物御膳 わんこそば付き 2,350円
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湯葉刺身・湯葉のたいたん・たきあわせ・京にしん茄子・京生麩のみそ田楽・
九条ねぎだし巻き・刺身・とびこ・白ごはん・漬物

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わんこそばは日本酒を飲みながら食べたら延びてきたので、
酒を飲みながらにはおすすめしません。

お店が混んでいて店員さんがてんてこ舞いで
とびこや天ぷらの塩を忘れていて残念でした。

京のおばんざいはどれも丁寧に作られていて、
茄子は甘いだしがしっかり染みていて美味しかった。

生麩も京都に来て食べると美味しさが増すように感じます。
外がかりっとして柚子とよもぎの麩でした。

ご飯は表面が乾いていて残念でした。

おばんざい御膳 お造り付き わんこそば付き 1950円
おばんざい・刺身・天ぷら・たきあわせ・さばの塩焼き・豆腐料理・とびこ・
九条ねぎだし巻き・刺身・とびこ・白ごはん・漬物
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少しボリュームが減ります。
おばんざいは京の名物御膳と同じです。
白ご飯はビール小に変更できます。

混んでる時期ではなければ良いのかな。
ビール片手に居酒屋感覚で楽しんでる方も多くいましたよ。


店名 いち藤
TEL 075-662-1567
住所 京都府京都市下京区東塩小路釜殿町31-1 近鉄名店街みやこみち やこみち
営業時間 11:00~22:30(21:40(L.O))
定休日 無

Tag:京都府

カキモト 京都  中京区

 14, 2017 07:00
京都市中京区、京都御所の近くにあります
「アサンブラージュ カキモト」さん。

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2016年春にできたばかりの新しいお店ですが
すでにかなりの人気店となっています。
オープンは12時からですがお昼の時間にも関わらず
オープン前より行列ができ、開店と同時に満席となります。

12時過ぎにお昼が遅かったので食べれるかなと思いましたが
時間切れになってしまったのでお昼過ぎに再度伺うことにしました。

開店直後であれば待っても30分ほどです。
ランチ後に伺ったとき(15時前)は最初45分で最高で1時間30分待ちになっていました。
待つ椅子が少なく店舗の中で待つのでイートインの待ちの方とテイクアウトの方で
店内はぎゅうぎゅうです。ちょっと辛かった・・・。


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お店は町家作りで入り口すぐのショーケースにケーキが、
その隣のショーケースにボンボンショコラとケークがならべてありました。


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ショーケースの反対側には焼き菓子などが置いてあります。


イートインでショーケースのケーキを食べる場合は取り置きできます。
イートインは奥のカウンターでサーブされます。

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カウンターは洋酒が並べてあり、おしゃれな大人のバーといっても良いでしょう。

ケーキは柿本さんが自らサーブしてくれます。
明るく冗談を交えながらお話してくださり、
質問にも丁寧に答えてくれます。

今日のケーキは2種類。

お茶とともに。
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モンブラン 650円
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なめらかな栗のクリームの下には生クリームその下にはメレンゲとタルト。


アプリコット 540円
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ケーキの上にはアプリコットの鮮やかなソースが乗っていました。
甘すぎずアプリコットの味が最後まで感じられるソースです。
生地には香ばしいナッツとアプリコットの果肉も入っています。
一番下はさっくりしたパイ生地。

パティシエにお聞きしたら砂糖を3分の1に押さえて、
アプリコットなどソースの味を引き立てるようなレシピにしているそうです。
ケーキに使われているゼラチンも通常の半分ほどです。
甘さでケーキの味をごまかすのではなく、
口の中に素材の味がしっかり感じられるケーキとなっています。

ケーキはすべて朝一で作られているので、
1時間ぐらい冷蔵庫に入れていただくと夜まで良い状態で頂けるようです。


ケーキはテイクアウトできますが、お店限定で食べれるディーゼルも5種類ほどあります。
目の前で柿本パティシエが作ってくれるスイーツは、斬新で遊び心があります。

季節ごとに変わるので次はどんなディーゼルが出るのか楽しみです。

夜はディナーもやっているそうなので機会が
あればそちらでも伺ってみたいです。

また京都に行く回数が増えそうだな♡
京都が近くてうれしいなと思います。


店名 アサンブラージュ カキモト (ASSEMBLAGES KAKIMOTO)
TEL 075-202-1351
住所 京都府京都市中京区竹屋町通寺町西入ル松本町587-5
交通手段 市バス「裁判所前」から徒歩5分
       京阪「神宮丸太町駅」より徒歩8分
       神宮丸太町駅から550m
営業時間 [月・水~日] 12:00~17:30(L.O)  12:00~19:00(テイクアウト)
       18:00~(Dinner 要予約)
定休日 火曜日、第2・4水曜日 (不定休)

Tag:京都府

亀甲屋 京都 

 06, 2017 07:15
京都市中京区にあります「亀甲屋 (きっこうや)」さん。
京都の中心の烏丸御池の近くにあります。
実は何年か前に伺ったお店です。

お店の予約は13時15分からだったのですが
10分ほど早めに着いてしまったので伺ったら前の方がまだいて
席に座れませんでした。
店に出待つこともできないので2巡目の方はぴったりか少し遅れていくことを
お勧めします。

霜月の京三昧御膳 御所 2,000円


英勲 5勺 520円
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日本酒とビールで乾杯。

こかぶの吸い物
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柔らかく炊いた蕪は少し箸を入れるだけでスッと切れる。お出汁がしっかりきいていて熱さもちょうどよく味わいながら飲み干しました。


小松菜 鮭 湯葉の和え物
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細く切った甘い湯葉に濃いめに炊いた小松菜。鮭そぼろが彩りよく混ぜられてました。お酒がすすむ一品。


海老芋 粟麩 金時人参の炊いたん
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ニンジン臭さが残るきんときにんじん、紅葉型の麩。甘くにた水菜。大きなほっこりした里芋。つぶつぶ感の残る栗麩。ひとつひとつが繊細で楽しませてくれます。


鰆 お豆腐の朴葉みそ添え 青唐 
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しっかりめに焼いたさわらにほうばみそをたっぷり乗せます。
口の中にみそのかおりが広がります。


蓮根の合鴨のはさみ揚げ ねぎ、にんじん
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衣は厚め。塩を付けて食べるとお肉の甘味が増します。


ちりめん山椒ご飯 京つけもの 白味噌汁
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みそ汁は京都御所の井戸水をつかいかなり熱々細かいゆばいり。甘いご飯も井戸水。じゃこが、たっぷりかけられています。


柿ようかん
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細かく刻むと柿とようかんがぶんりします。大きいままいたはだいたほうがよいかも。みずみずしい。


京番茶
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番茶はかなりこうばしい。焚き火のような香りがします。


店名 亀甲屋 (きっこうや)
TEL 075-221-1270
住所 京都府京都市中京区高倉通御池下ル亀甲屋町601
交通手段 烏丸御池駅 徒歩5分 烏丸御池駅から265m
営業時間 [月~木・祝] 17:30~23:00(L.O.22:15)
       [金・土・祝前日] 17:30~24:00(L.O.23:15)
       [日] 11:30~15:00※売り切れ次第終了
           17:30~23:00(L.O.22:15)
定休日 不定休・12月30日~1月4日

Tag:京都府

鳥せい 本店 (とりせい) 京都 伏見

 21, 2016 07:50
酒蔵を改装した鳥料理のお店に行ってきました。
京都府京都市伏見区にあります「鳥せい」さん。

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12時頃お店に入るとお店の入り口の横の椅子には
お客さんがたくさん待っていました。

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レジで名前を言って待ちます。
待つ椅子の近くには「仕込み水」があり飲むことができます。
席まで持っていく方もいました。

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席はたくさんあるようですが、少し待ち案内されたのは入り口の近くの囲みカウンター。
入り口は開けっぱなしだったので少し寒かった

うす造り 760円
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隣のおじさまがビール片手に宴会中で鳥刺身を食べていて美味しそうで注文しちゃいました。
花びらのようにきれいに盛りつけられてきました。

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柔らかい身をそのままや薬味を包んでいただきます。

一口生原酒 220円
ランチのみ少量で飲めます。
お店が混んでいてお酒と一緒に食べたかった鳥刺身が来なくてチビチビ飲みながら待ちました。

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ランチはお昼のメニューから選びました。酒蔵弁当 2050円 焼き鳥、一品(小) 、鴨ロース、揚げ物、ご飯、漬物
クリームコロッケ、唐揚げ、つくね、ねぎま串、心臓、豆腐、一品


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甘めのタレがかかった焼き鳥は絶品ですね。つくねにはれんこんが入っていてシャキシャキ。


親子丼 みそ汁、漬物つき 700円
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プラス100円で粕汁に変更できます。
大きな鶏肉にとろとろのたまごの親子丼です。
みそ汁は普通だったので粕汁にすればよかったかなぁー。


お店は通しで23時まで営業してるので便利です。

店名 鳥せい 本店 (とりせい)
TEL 075-622-5533
住所 京都府京都市伏見区上油掛町186
交通手段 京阪「伏見桃山」駅下車 徒歩約7分
       近鉄「桃山御陵前」駅下車 徒歩約9分
       伏見桃山駅から275m
営業時間 [火~金]11:30~23:00(L.O.22:30) 土日祝11:00~23:00(LO 22:30)
定休日 月曜日(祝日・12月は営業)

Tag:京都府

小多福  京都  祇園

 16, 2016 07:25
京都でカラフルなおはぎを買いに行ってきました。
京都府京都市東山区にある「小多福」さん。


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大雨の日に駅から歩いていってきました。
ナビで調べていったのですが、細い路地を歩いていき
住宅街の中にぽつんと看板が見えお店がありました。

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お店につくと若い女性が接客してくれました。
おうち用と会社の女性用に買いました。
おはぎは2個から入れてくれるのでカラフルな色からお土産にも喜ばれそうです。
次の日まで持つのはうれしいですね~。


持ち歩いている間、あおのりの香りが漂ってきて早く食べたかった。
お家に帰ってからじっくり頂きましょう。


青梅 150円
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梅と比べるとあっさり。
ほんのり酸味。

古代米 150円
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つぶあん。塩みが強い。
時間が経つと粘りが出る。

青のり 150円
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細かい青のりがたっぷり。
口に含むと青のりのよい香りがします。
持ち歩いているときも青のりの香りがすごくしていました。

おはぎ(つぶあん) 150円
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塩みが効いた甘さ控えめおはぎ

黒ごま 150円
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中にたっぷりつぶあん。
ごまの風味と香り。つぶつぶ感が絶妙。

白あずき 180円
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こちらも甘さ控えめ。なめらかな白あずき。

 150円
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初めての味。ねっとり感が強い。
梅の酸味と甘みが感じられ、梅干し好きの人には良い味。
おはぎと思って食べるとびっくりですよ。

きなこ 150円
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次の日に食べたのでしっとり。
中にはつぶあん。
食べ終わってもきなこの味が口の中に広がっているほどしっかりしたきなこの味。


全種類半分にして食べましたが、小ぶりなので軽く食べてしまいました。
と言ってもその後の晩御飯は少ししか食べれませんでしたけどね(^_^;)


お店の看板であるおばあさんは、中でおはぎを作っていて
お話ができなかったので残念でした。

店名 小多福
TEL 075-561-6502
住所 京都府京都市東山区小松町564-24
交通手段 祇園四条駅から509m
営業時間 10:00頃~19:00
定休日 木曜日・第4水曜日

Tag:京都府

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