名古屋OLグルメ本

ブラックホールの胃を持つ管理人が食べ歩いた記録です。770記事程になりました。

17 2017

か川

思いっきり体を動かすピラティス教室の前に
美味しいうどんを食べてきました。
名古屋市中区大須にあります「か川」さん。


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美味しい香川のうどんが食べられるお店です。
寒い時期に「うどんすき」を楽しみに行ってから
ご無沙汰しておりましたので伺いました。

お店に入ると店主さんが笑顔で迎えてくれます。


穴子天ざるうどん 1,200円
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大きな穴子が存在感あり。


サラダとり天 950円
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たっぷりのサラダに隠れてうどんが見えないよ~。
だしは、さっぱりめに作ってありました。
ジューシーなしっかり味のついたとり天と一緒に食べると
おいしさ倍増。

お店は20時までなのですが食べている間も
どんどん人が入ってきていました。

夏と冬はうどんの種類が変わるようで、
季節で楽しめるのも良いお店です。


店名 讃岐麺処 か川
TEL 052-242-9778
住所 愛知県名古屋市中区大須3-32-24
交通手段 地下鉄上前津駅 8番出口より徒歩2分
       上前津駅から213m
営業時間 【平日】11:00~15:00 17:00~20:00
       【日・祝日】11:00~20:00
定休日 第2・4火曜日定休日/※第1・3火曜日はランチのみ営業

金山・大須・上前津

15 2017

おおたに

2年ぶりに伺ってきました。
名古屋市中村区にあります「おおたに」さん。

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本日のお献立
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最初から日本酒いっちゃいました。


先付 雲丹と冬瓜の柔らか煮
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たっぷりとうにがのっています。


椀物 枝豆真丈とじゅん菜のお椀
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じゅん菜大好きです。
つるつると逃げるじゅんさいを捕まえて
真丈と一緒に頂きます。

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造り 刃物焼き霜造りと渡り蟹の緑酢
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鱧がかわいらしい器に入ってて出てきました。
さっとあぶっているので香ばしい。

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昆布出汁と梅のシャーベットに絡まして食べると
酸味がほんのり広がります。


造り まぐろのお造り とろみ醤油で
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濃いとろみ醤油でした。
日本酒のつまみにして飲みたい。


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八寸 鮎の塩焼き いわしの香り揚げ 坊ちゃん南京の旨煮 焼き茄子のゼリー寄せ
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お店に来た時から先客の鮎に塩を振っていた大将を見ていたので
早く食べたかった~。豪快に頭からぱくり、この程よい苦みがたまらない。

いわしの香り揚げ 大葉に包んであげてあります。
さっくり揚がっているので中はふんわり。
食べたら中から湯気が上がりました。

坊ちゃん南京の旨煮
おばあちゃんが作っていたのでこのかぼちゃを見ると懐かしくなってしまう。
ほっくり甘みが強めのかぼちゃです。

焼き茄子のゼリー寄せ
丁寧に薄く切られた茄子がお行儀よくゼリーの中に並んでいます。


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冷し鉢 なめらか胡麻豆腐
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上に乗っている胡麻せんべいをバリバリと崩して
ゴマ豆腐と一緒に食べます。ソースもかかっているので
甘いデザートのようなゴマ豆腐。


煮物 白海老まんじゅう 白ずいきのあんかけ
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見た目は白ネギのようですね。湯葉も一緒に添えてありました。
アスパラと目ネギが鮮やかなグリーンで料理に華やかさを与えています。
柚子の皮がのっていてほんのり香りと苦味のアクセントも。


御飯物 鯛ととうもろこし、新生姜の炊き込み御飯
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これでもかととうもろこしが入った炊き込みご飯。
とても甘いけど、生姜がアクセントになるのでどんどんはいってしまう。
一人でも土鍋で炊き込んでもらえます。


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そして残ったのは大将が丁寧におにぎりにしてくれて持ち帰ることができます。


小芋の赤出汁
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香の物 きゅうりのぬか漬け おくらの柚子漬け 水茄子の辛子醤油漬け しらすと万願寺唐辛子のおひたし
ご飯のお供とは言えども一つ一つが丁寧に作られています。
こういうところに大将の心意気が伝わってきますね。


甘味 桃のアイスクリーム 
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デラウェア、桃の皮つきコンポートしたソースがかかっています。
ソースは冷凍しても凍らずトロリとしています。

手を込めて作られた和食ってこんなに美味しいのだな~と再認識させてくれたお店でした。
7月の時点で予約は来年しか取れません…。
運のよく取ることができたのでお友達と楽しんで来ようと思います。

素敵な会にお誘い頂き幸せです。

店名 おおたに
TEL 052-471-3537
住所 愛知県名古屋市中村区豊国通4-7
営業時間 12:00~15:00 18:00~22:00
定休日 日曜日
13 2017

十夢

イタリアンなラーメンを食べに行ってきました。
名古屋市昭和区御器所にあります「十夢(トム)さん」


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車で前の道をよく通っているので気になっていたのです。
店の前にしか駐車場がないと思い、コインパーキングに停めましたが
店の近くにありました。(後で確認しましたが、結構広い。)

駐車場の件を店員さんに聞かれ
「わかりにくくてすみません。」と丁寧に謝られました。


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ここは洋風ラーメンが売りですが、
しょうゆなどのラーメンもあります。
本日は新商品のラーメンとトマトベースのラーメンをいただきました。


フロマージュラーメン 1,000円
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透き通ったスープの中心には、とろとろのフロマージュが。
器には生ハムが添えてありました。
スープは、あっさりしていてフロマージュの香りを邪魔せずに、
うまく調和しています。


トマトラーメン 950円
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同じく透明なスープに一部トマトのソースが乗っています。
最初は、透明な方から頂き徐々にトマトソースと交ぜていきます。
ソースは、ベーコンが入っていて一瞬パスタを食べているかのように思えます。


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麺は細麺で食べやすい。


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追加で、パルメザンチーズを頼んだのでふりかけて食べると、
チーズも楽しめて楽しいです♪

パルメザンチーズ(小)とご飯のセットもあって
お腹に余裕のある時は、リゾットも楽しめます☆

イタリアンラーメン以外の普通のラーメンも食べてみたいので、
またいつか行ってみようと思います。


店名 十夢
TEL 052-881-1999
住所 愛知県名古屋市昭和区御器所2-1-2
交通手段 荒畑駅 徒歩7分
営業時間 11:30~14:30
        17:30~21:30
定休日 水曜日  第2木曜日

昭和区

10 2017

ワイン 凛

素敵なカウンターでお酒を楽しんできました。
名古屋市千種区今池にあります「ワイン 凛」さん。

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プレオープンに伺った後、しっとりとお酒を飲みました。


入る前からドキドキ。
初訪問です♪


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ドリンクの種類が豊富で迷います。

ワインはたっぷり飲んできたので
違うものに。


レモンチェロ 800円
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甘いけどアルコール度が高いお酒。
甘さとほろ苦さが混じり合って美味しい。
ご厚意で炭酸も一緒に持ってきてくださいました。


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お友達のお酒も一緒に。


ゆったりと飲んでいたら、電車がなくなる時間だ~。
時間には微妙に間に合わなかったけど、電車が遅れていて助かりました。

またゆったり飲みに行けたらいいな~。


店名 ワイン 凛
TEL 052-733-2882
住所 愛知県名古屋市千種区内山3-31-27
交通手段 今池駅から徒歩2分
営業時間 16:00~23:00
定休日 木曜日

千種区

06 2017
カウンター6席の素敵なお店にお誘い頂きました。
中央区銀座にあります「チウネ」さん。


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どの駅からも少し歩くところにお店があります。
そのおかげか街中の騒がしさは
全くありません。


入り口は非常に分かりにくいので、通りすぎてしまいます。
お席は17時30分からと21時からの2部制です。


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体調不良から少し回復していたときだったので
お酒は控えめにしました。
せっかくなのでシャンパーニュを頂きました。
飲める方は、ペアリングがオススメです。


根室産の毛がにロワイヤル
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たっぷりの毛がにで卵が見えない。
柔らかい卵がに生姜がきいていました。


岐阜県の原木椎茸ビーフン
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弾力のあるしっかり味付けした椎茸。


チョリソー
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チョリソーの上に生のマッシュルーム、アサグチオリーブ、じゃがいもソース
トリュフの用に削られたマッシュルームが美しい。
フォークをチョリソーにいれてみると肉汁が溢れだしソースと合わさります。


コンソメ白トリュフ
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香りを楽しむために蓋は自分であけます。


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あけた時にキラキラ光るコンソメスープが美しい。
惜しげもなく削られた白トリュフをすくいながら一口ずつ大切に頂きます。身体にスープの温かみとうまみがじわっと広がっていきます。


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目の前で焼いているのを見せてくれます。


長崎産のどぐろソテー スープジャンソース
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はまぐりそのものを食べているかのようなソース。
ふっくら焼かれた身にソースを絡ませて余すことなく楽しみました。


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こちらも焼いているのを見せてくれます。
下からは燻製の煙が漂ってきました。


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お肉に合わせて赤ワインをいただきました。


神戸牛 10年熟成された赤酢とお肉なめこソース
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珍しい組み合わせのソース。
なめこを使ったソースは、中華からきているのかな。


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味噌の良い香りがしてきます。

天城の黒豚バラ肉(チャーシュー)
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みそで味付けした豚肉。
お肉を柔らかい脂が包んでいました。


お魚料理からお皿がブルーとホワイトで統一されていたので訪ねてみると『オールドウェッジウッド』とのこと。なかなか手に入らない貴重なお皿を惜しげもなく使っているのにはびっくり。

ワイングラスも個性的なものが多くて、
どのグラスで出てくるかがとっても楽しいです。


鮑おじや
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幻のお米、竜の瞳をつかっています。
サイコロ状に切られたアワビがたっぷり。
贅沢すぎる一品。


紹興酒アイス
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卵と牛乳と紹興酒のみのシンプルなアイス。
口に入れると同時にアイスが溶けだし、なくなったと思うと紹興酒の香りが余韻として残ります。
作りたてなのでなめらかさは抜群。


白茶
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何度もおかわりしちゃう魔法のお茶。


レストランは、名前の通り休憩する場所と言うことで、
お料理から椅子に至るまでお客さんを疲れさせないような工夫をされている
シェフの心遣いがすごく素敵でした。

人気がありなかなか取れませんが、癒されにまた伺う日を楽しみにしています。


店名 チウネ (CHIUnE)
TEL 03-6228-6928
住所 東京都中央区銀座1-22-12 マドリガル銀座 1F
交通手段 東銀座駅、新富町駅、徒歩6~7分
営業時間 17:30~ 21:00~(2部制) 
定休日 日曜日 月曜日

東京